事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  上りのエスカレーターで、子供が履いていたサンダルがエスカレーターの側面とステップの隙間に巻きこまれ、足の中指を骨折し、三本の爪が剥がれる怪我を負った。(事故発生地:東京都)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2007年08月28日
      発生都道府県 東京都
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 サンダル
      起因物分類 06 身のまわり品
      型式・機種 キッズ ケイマン
      事業者名 クロックス・エイジア・プライベート・リミテッド
      事故原因区分 --
      事故原因  事故原因は、使用者がエスカレーターのステップの黄色の線に踏み込み、スカートガード(側面)にサンダルのつま先部分が擦れていたために、スカートガードとステップの隙間に巻き込まれたものであるが、調査の結果、当該製品については一般的な履き物に比べ、摩擦係数、軟らかさ、伸び率などの点でエスカレーターに巻き込まれやすい性質を持つことが確認されたことから、事故の原因はエスカレーターの正しい乗り方が守られなかった子供の不注意及びエスカレーターの保守上の問題のみによるものとは必ずしも言い切れず、当該製品が起因しているものと思われ、当該製品には注意喚起の徹底や安全への設計上の配慮が求められると判断した。
      再発防止策  経済産業省として、消費者に対して、エスカレーターに乗る際は、注意表示等に従って正しく乗り降りするよう注意喚起を行い、輸入・販売事業者であるクロックス・エイジア・プライベート・リミテッドに対して樹脂製サンダルの構造・材質の改善と注意事項を記したタグ取り付け等によって注意を徹底する要請。また、商業施設等に対してエスカレーターの保守管理において安全対策を取り組むことを要請した。更に幼稚園・小学校に向け情報提供した。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003966
    データ提供元データ番号 A200700396
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2007-3328)
    受付年月日 2007/9/5
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25