事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 幼児がクロークの折戸を開け閉めしていたところ、勢いよく閉まって右手親指を挟み、爪が剥がれた。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2009年05月05日
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1~6歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 軽傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 扉(クローゼット用、折戸) 起因物分類 04 家具・住宅用品 製品の使用期間 約1年2月 事故原因区分 E2 事故原因 幼児が当該扉を使って遊んでいた際に、折戸の扉間の隙間に右手親指を入れた状態で扉が閉まったため、指が挟まれ爪を根元から剥がしたものと推定される。なお、扉には「隙間に指を挟まないよう注意する」旨の注意表示がされていたが、親が目を離した隙に事故に至ったものと推定される。 再発防止策 収納折戸等の扉間の隙間が大きいことも指挟み事故の一因となっているため、業界団体の(社)日本建材・住宅設備産業協会では、扉間の隙間を最大5mm以下にするよう2008(平成20)年末にガイドラインを定めており、当該社では、2008年10月より隙間寸法を約6mmから約4.5mmに変更し、加えて表示の改善を2008年11月より実施している。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_004599 データ提供元データ番号 2009-0745 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 消費者 受付年月日 2009/6/11 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25