事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  玩具のはぐるま部品の透明カバーが外れ、中のビーズがこぼれ出て、幼児がビーズを誤飲した。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2006年01月19日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1~6歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI 誤って飲み込む
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 玩具
      起因物分類 08 レジャー用品
      製品の使用期間 2日
      型式・機種 JAN 4543112 29386 2
      事業者名 (株)バンダイ
      事故原因区分 A2
      事故原因  はぐるま部品の製造工程において、樹脂パーツの成形条件、ビーズの仕切り部品のメッキ厚み等のばらつきが、はぐるまの部品のばらつきとなったこと及び組み立てにおいて透明カバーのはめ込み式の爪が十分はまっていなかったことに加え、品質管理も不十分だったため、設計通りの強度を満たさないものが混入し、当該玩具を高い位置から落としたり、投げつけたりした際の衝撃に耐えられず、カバーが外れたものと推定される。
      再発防止策  平成18年2月21日付の新聞及びホームページに社告を掲載し、対象部品を無償で交換している。なお、1.透明カバーの取り付け強度の設計基準を90cmから135cmからの落下から外れないことに変更2.成形品に爪をはめ込む際のガイドリブを設ける3.爪が孔に通りやすくする4.嵌合方法をはめ込み式から、はめ込みと接着式を併用する5.工程上で透明カバーの引っ張り強度テスト等を実施することとした。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_004858
    データ提供元データ番号 2005-2706
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2006/3/1
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25