事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  家人が浴室のシャワーで幼児(9か月男児)の体を洗っていたところ、急にお湯が熱くなり、幼児が火傷を負った。(A201000771と同一事故)(事故発生地:神奈川県)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2010年10月17日
      発生都道府県 神奈川県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 屋外式(RF式)ガス給湯付ふろがま(都市ガス用)
      起因物分類 03 燃焼器具
      事故原因区分 F2
      事故原因  ○バーナー部、制御基板、熱交換器、ガス電磁弁に異常は認められなかった。○家人が普段使用していた流量をシャワーから出し続けた際の出湯温度は、設定温度どおりだった。○当該製品は、最低作動流量未満になると燃焼は停止したが、最低作動流量より若干流量が多い時は、高温の湯が出た。○シャワーヘッドには吐水/止水を操作できるボタンが付いていたが、不具合のため、ボタンを押して止水操作しても完全に止水せず、60℃前後の湯が漏れ出た。○家人は、事故発生時、シャワーヘッドのボタンを押したかどうか覚えていなかった。●当該製品は、小流量時に高温の湯が出たことから、家人がシャワー使用中に、何らかの原因でシャワーヘッドのボタンが押された際、完全には止水せず、最低作動流量より若干多めの流量が漏れ出たため、燃焼が継続し、出湯温度が上昇したことから事故に至ったものと考えられ、製品に起因しない事故と推定される。取扱説明書には、水圧が低下すると湯温が下がらない旨、表記されている。また、他社製品でも小流量時に高温の湯が出るため、同様の注意表記がされている。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_005136
    データ提供元データ番号 A201000761
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2010-2862)
    受付年月日 2010/12/14
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25