事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  ベビーカーを使用中、右後輪を支持するフレームと本体フレームを繋ぐジョイント(フレームトップジョイント/ポリカーボネート樹脂製)が破損し、幼児が転落し、頭部に打撲を負った。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2011年04月14日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1~6歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 乳母車(折り畳み式)
      起因物分類 09 乳幼児用品
      製品の使用期間 約6年
      型式・機種 超軽量タイプふわっとベッド両対面 95669
      事業者名 アップリカ・チルドレンズプロダクツ(株)
      事故原因区分 B1
      事故原因  フレームトップジョイントに、段差を乗り越える際などに加わる過度の繰り返し荷重によってストレスが蓄積したこと、また、蓄積ストレスに対する当該部品の設計強度が十分とはいえなかったことから、使用中に亀裂が入り、事故時に破損したものと推定される。なお、取扱説明書には、後フレームの曲がりや折れの原因となるため、前輪を持ち上げた状態で走行しない旨の注意書きがある。
      再発防止策  輸入事業者は、2009(平成21)年4月以降の生産品には改良したフレームトップジョイントを採用し、それ以前の既販品は、2008(平成20)年7月の社告(ハンドルサポートネジ脱落)対象品を無償点検・修理した際に、不具合のあるものについては改良フレームトップジョイントと無償交換し、2009(平成21)年2月より一部販売店の協力を得て、ベビーカー全機種の無料点検・修理キャンペーンを実施している。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_006202
    データ提供元データ番号 2011-0700
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 輸入事業者
    受付年月日 2011/6/20
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25