事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 スポーツ教室活動中、馬跳びをしていて友達の背中を跳んだあと右上肢を痛がり腫れている。痛みがあり氷で冷やす。その後も腫れがひかずタオルで固定し病院へ搬送。同時に両親に連絡する。病院にてX-P撮影。結果、右橈骨骨折と診断。徒手整復後、シーネ固定する。固定は1か月後に外れるが、しばらくリハビリと経過観察が必要であった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時40分 発生場所 遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 36名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 36人を体育教諭と担任で見ていたが、事故発生時には当事者に個別についてはいなかった。 (ソフト面)改善策 活動内容を個別指導できるような職員配置にする。また、事故防止のための声掛けや指導方法を再確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 馬跳びをする際、床に直接手をついた。 (ハード面)改善策 床にマットを敷くなどして、クッションの役割を作り衝撃を和らげる。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 それぞれの運動能力を考慮し、馬になっている幼児の高さを低くするなどの配慮が必要だった。 (環境面)改善策 個別の能力を十分に把握し、能力別に分けるなどし、より個に適した指導を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人1組で馬跳びをしていて、1度に18組を均等に見ることができなかった。当事者の腕支持力が備わっておらず、手で支えることが出来ないと把握出来ず、指導力が不足していた。 (人的面)改善策 12組もしくは6組位に減らして馬跳びをさせ、見守りを強化する。腕支持力や体の敏捷性や平衡性などを身に付ける運動を取り入れる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 身体を使う活動を行うときは、特に子どもの発達段階や個人差に注意しなければならない。また、これまでに継続してきた活動においても、職員は、事故が起きやすい箇所や要素(馬跳びで言えば、跳ぶ子どもの手のつき方や馬になる子どもの行動、各組に十分なスペースがあるか等)を焦点をしぼり改めて確認し、子どもは活動の導入部分等で良い例や悪い例を把握したり、体験したりしながら身体の使い方を改めて確認する時間を持つと、活動としても事故防止としても効果があるかもしれない。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030453 データ提供元データ番号 H27_2015_78 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11