事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10時30分 本児はクラスのみんなと園庭に出て鬼ごっこを楽しんでいた。すべって転び、左肘を地面に強打する。泣きながら転んだことを保育士に報告にくる。状態を確認し(左肘が腫れ顔色が悪い)、病院に連れて行く判断をする。母親に連絡を取ったがすぐには繋がらず、市役所に報告しすぐに病院に向かう。その間に父親に連絡がつき状況説明し、母親にも伝えてもらう。 10時55分 診察を受け、「左上腕骨外顆部骨折」との診断。ギブス(シーネ)で固定する。母親に病院に来ていただき、医師からの説明を聞く。 12時05分 本児と帰宅する。治療計画としては、3週間ギブス固定、リハビリ2週間、計5週間との説明あり。 病状:腕の骨折 当該事故に特徴的な事項:担任保育士が不在のため、別の者が保育に当たっていた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 23名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・複数のクラスが園庭に出て遊ぶ時は、目が届きにくく、危険な場面も多くなる。
      (ソフト面)改善策 ・研修を実施し、保育士全員で子どもをしっかり見ながら一緒に遊ぶよう周知をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・安全点検は行っているが、見落としはないか。
      (ハード面)改善策 ・園庭を点検確認し、すべりやすい場所に土を入れ、マットを敷き安全を確保する。 
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・晴天の日が続き、乾燥しており、地面がすべりやすくなっていた。
      (環境面)改善策 ・園庭に出る前には、危険な場所がないか安全確認を行い、乾燥している時は、子ども達が出る前に水まきをする等配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・戸外遊びをする際、子どもの気持ちが高ぶり急いで出たり、周りが見えなかったのではないか。 -
      (人的面)改善策 ・全クラスが園庭に出る時は危険も伴うので時間差で出たり、出る前に落ち着かせたりの工夫をする。 ・子どもに正しく安全な遊びを身につけさせる事ができるよう働きかける。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受け、今後このようなことのないよう保育所に対し研修を実施し、児童の安全管理を徹底するよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030593
    データ提供元データ番号 H27_2015_218
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11