事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日  7時30分 健康状態良好で登園 11時00分 担任と一緒に鉄棒で前回りをしており、本児も担任の補助を受けながら前回りをする。本児は1回目でできる手応えを感じ、2回目を回ろうとするが、回る途中で両手を離してしまい、鉄棒から地面に落下し、左手ひじあたりの強い痛みを訴え、骨の異常を感じる 11時15分 外科病院へ行き、レントゲンをとり市立病院へ行く 16時00分 検査→手術→入院 翌日 15時00分 退院 医師から全治2ヶ月くらいとの説明を受ける。 7日後 10時00分 診察 レントゲン 経過は良好だが引き続き左手を大事にすること 14日後 10時00分 診察 レントゲン  21日後 10時00分 診察 レントゲン  37日後 針金を取る予定 病状:肘の骨折
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4,5歳児
      人数 23名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置はそばで見守っていたが、その子の能力や普段の運動面から見ても手を添えてあげることが必要だったと思う。安全への気持ちが不足していた。
      (ソフト面)改善策 公園にある遊具の使い方、子ども達の危険な行動、保育士の監視の視点などを分析して今後起きないように話合いをして書面でまとめた。緊急時に車を手配するなど情報伝達をしっかり行い、連絡を受けた側も万一に備えて車を出すよう意識を変える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園内の設備、遊具自体には問題がないと思う。
      (ハード面)改善策 子ども達が使用する設備や遊具は使用する前にどんなことが起き得るか良い面、悪い面を想定したり、他の職員と声を出し合って確認をすることを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園にある遊具の使い方が徹底されておらず、子ども達に任せているところがあるのでまずは職員で見直す
      (環境面)改善策 子ども達に遊具の使い方や注意事項について、毎回遊ぶ前に約束事をして話をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの予期しない行動が起こるなどの想定が不足していたり、過信してしまう所があった。 -
      (人的面)改善策 職員間で共通認識を持ち、安全を心がける言葉掛けをしていく。 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030644
    データ提供元データ番号 H27_2015_269
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11