事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 建物外庭と室内に分かれて集団遊びを開始(本児童は他児童と共に遊具で遊んでいた)  17:00頃 他児童一名が遊具の上に座り、本児童がその遊具の先端につかまって遊んでいたところ、本児童の手が滑り、後方へ転倒(約90㎝の高さより)※併設保育園の保育士が転倒した本児童を発見し、支援員を呼ぶ。 17:10頃 支援員が館長と看護士と保護者へ連絡を入れる。看護士が応急処置を行い、館長の運転で病院へ連れて行く。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時00分頃
      発生場所 建物外庭の遊具
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 95名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 お迎え時間や来客の対応が重なり、外遊びを見守る支援員の数が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 夕方はお迎えの時間と重なるので、室内での集団遊びを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 館庭に、設置してある遊具の使い方を全支援員が把握しておらず、子ども達への声掛けも十分ではなかった。
      (ハード面)改善策 遊具の使い方を支援員が把握する。また子ども達にも正しい使い方を伝え、安全に遊べるように声掛けを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 併設の保育園と共同で館庭を使う事もあり、短時間でも外遊びの時間を作りたいと思ったが、支援員の人数とお迎え時間などを把握できていなかった。
      (環境面)改善策 夕方の子ども達の集団遊びは室内で行う。お迎えまでに時間がある時は時間を決めてみんなで外遊びをし、支援員がしっかり見守りができるように配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際、外遊びを見守る支援員もお迎えの対応を行っていたので子ども達の見守りが十分ではなかった。また、間違った遊び方をしている子どもへの声掛けが足りなかった。 -
      (人的面)改善策 子ども達を見守る支援員とお迎えの対応をする支援員とを分け、子ども達の見守りを十分行えるように配慮する。また、子ども達にも遊具での遊び方を声掛け、危険防止に努める。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  クラブの活動中において、同様の事故等が発生しないよう、放課後児童クラブに対し、注意喚起や安全管理についての周知を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030758
    データ提供元データ番号 H27_2015_383
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11