事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:00 保育室内でリズムあそびを行う 10:10 リズム遊び(両手を前に伸ばして手のひらを合わせ、その状態で円を描いて走る)をしている際に、横を向いて走り、幼児用ロッカーの縁に右眉毛上をぶつける。傷を痛がって泣く。傷(約2cm)が深く出血していた。 10:25 受診し、傷口を縫合された。 症状:右眉毛上の裂傷 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時00分頃 発生場所 2歳児 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 16名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 リズムあそびのすべてが室内で行うには不向きであるわけではないが、走るものはもっと安全面に配慮するべきであった。 事故発生時、保育士2名がその場から離れていた。 (ソフト面)改善策 室内でリズムあそびをする場合は、行う内容を考える。(走るものは行わない。) 室内でリズムあそびをする場合は、必ず3名の保育士を配置し、配置場所は、保育室とこどもの状況で決める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 こどもの動線を予想してリズムあそびを行ったが、確保したスペースが充分ではなかった。 (ハード面)改善策 室内でリズムあそびをする場合は、部屋を最大限に広げ、必要であれば棚などにも布団をかけ安全を確保する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 この2歳児のこどもたちは、基本的に落ち着いており、保育士の話もよく聞いて約束を守れていたが、リズムあそびが楽しくて、張り切って走ってしまったかもしれない。 (環境面)改善策 こどもたちが楽しむあまりにいつも以上に興奮したり、張り切ってしまうことがあることも考慮に入れて、保育の計画を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 室内での保育なので、少しの間ならばその場を離れて大丈夫と過信していた。(4人中2名) こどもたちの楽しむあまりの興奮した状態や張り切りすぎることがあるかもしれないという予測ができなかった。 ― (人的面)改善策 怪我はいつ起こるか予測できないので、安全を過信せず、安全を確保する。 こどもたちの様々な状態を予想し、これまで以上に安全に配慮した保育計画を立てる。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030888 データ提供元データ番号 H28_2016_52 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11