事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 運動会練習のために年長児3クラス合同でかけっこの練習をしていた。女児よりかけっこを始めるため、準備運動をかねてかけっこの定位置までトラックに沿って女児42名でマラソンのような状態で走った。10メートルほど走った際に芝生の凹凸に足をとられ左肘を下にした状態で転倒する。受診しレントゲンをとり左上腕骨外顆骨折と診断されギプスで固定をする。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 12:50頃
      発生場所 グラウンド
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 83名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 準備運動のためにマラソン形式で走っていたが、一度に走る人数が多かったことと子どもたちがかけっこの感覚で友だちより早く走ろうとしてしまい急ぐ気持ちが転倒につながったと思われる。
      (ソフト面)改善策 準備運動であり、競争ではないことを子どもたちに伝え、固まらず走る間隔を取るように指導する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 グランドは芝生になっており、見た目には凹凸がなく見えるが、実際には場所により凹凸があるため走ったときの感覚が違い転倒につながったものと思われる。
      (ハード面)改善策 走行前に走りづらい場所がないことの確認を徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 かけっこの練習でグランドを何度か使用していたが、芝生の上を走ることに慣れていなかったと思われる。
      (環境面)改善策 芝生の上で走る回数を増やし、草の上で走る感覚を身につけるため、走る運動を日常的に増やしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 トラック内に保育教諭を対角線上に配置しており問題はなかった。
      (人的面)改善策 固まって走っている状況のときに、広がって走るように声がけをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・活動の中で子どもが多く密集した状態の場合、接触の危険も伴うため、少人数ずつ走るよう促すなどの配慮が必要である。また、いろいろな動きを想定し、危険箇所がないか定期的に確認して職員間で情報共有を行い日々の保育に活かせるようにしていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031047
    データ提供元データ番号 H28_2016_211
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11