事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:40 0.1歳児7名と保育士2名が遊戯室で遊んでいて片付けになったので、遊具を片付ける。 1歳児の子が押したカラーボックスに本児の左手が挟まる。 10:50 看護師にみてもらい保冷剤で冷やす。少量の出血があり絆創膏を貼る。 お迎えの時に保護者に謝罪し説明する。 翌日 13:00 保護者が病院を受診し、骨折だったことを電話で知らせて来る。 症状:左環指末節骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時40分頃
      発生場所 保育所の遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 0,1歳児
      人数 7名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 0歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・低年齢児が遊戯室で遊ぶ時の遊び方や使っても良い遊具が決まっていない。 ・カラーボックスを片付ける場所が決まっていない。
      (ソフト面)改善策 ・遊戯室での低年齢児に適した遊具はマットやボールなどであり、カラーボックスは適していないので使用しないことを職員間で共通理解する。 ・カラーボックスを何処に片付けたら安全なのか話し合い、場所を決める。2段に積むと危険なので積まないことを決める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・0歳児の年齢では遊戯室は広すぎて適していない。
      (ハード面)改善策 ・遊戯室の使い方を工夫する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊戯室は子供の行動範囲も広くなる為に保育士の目が届かなくなる。
      (環境面)改善策 ・なるべく遊戯室は使用せず、運動がしたい時には保育室にマットや台を運び設定し、保育士が見れる範囲の場所で保育する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・0歳児2人に保育士がついていたが1歳児が片づけ中だったので目を離してしまった。 ・はいはいをしている子と歩行の子が同じ空間で遊ぶことで危険がたくさんある。 ・はいはいができるようになり活発に動き回るので目が離せない。
      (人的面)改善策 ・遊戯室にベビーカーをおいておき、片付けの時などは、保育士は子供をベビーカーに乗せ安全な状態にしてから片付けを手伝うようにする。 ・はいはいをしている子供と歩行の子が一緒な空間で遊ぶ時は、保育士がはいはいの子の傍にいて、いつでも手が出せるように安全を確保する。 ・0歳児からは目を離さないで保育する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊戯室利用にあたり、0・1歳児の合同保育の際は、身体的な差があるので遊び場の工夫、時間帯を変えて遊ぶ、保育士の配置等について配慮することを指導しました。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031264
    データ提供元データ番号 H28_2016_428
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11