事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:50 夕方の園庭遊び中、鉄棒に縄跳びの縄を結びブランコのように乗って遊んでいた所、縄跳びの縄に足を引っ掛け転倒して肘を打つ。 17:30 タクシーを手配したところに母親が来て、主任が同乗し整形外科を受診する。 整形外科にてレントゲンを撮り、肘の骨にわからないほどの線が入っているとのことで、骨折と診断される。 症状:左上腕骨顆上骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時50分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 22名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員会議で事故防止マニュアルの確認やミーティング時にヒヤリハット報告をして事故防止を行っている。新年度、職員が大幅に変わり、遊びのルールなど確認していく矢先だった。
      (ソフト面)改善策 ・職員会議で事故防止のマニュアル確認やミーティング時のヒヤリハット報告をして事故防止を行うことを引き続き行うと共に、遊びのルールや遊具の安全な使い方など全職員で確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒に縄を引っ掛けて遊ぶなど、本来の遊び方をしていなかった。
      (ハード面)改善策 ・縄跳びの縄は、縄跳びを使用するときに使用し、遊具に結んで遊ばないようにしていく。 ・遊んでいて危険だと思う事や危険な場所など共有し改善に努める。 ・遊具の遊び方を全職員で確認し、共通理解のもと遊ばせる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭がとても広く、思いっきり身体を動かして遊べる環境にあり、夕方職員の見守りの中、遊んでいた。
      (環境面)改善策 ・遊ぶ前の遊具の点検を行う。 ・遊びのルールや遊具の安全な使い方を子どもたちに日ごろから伝え習慣化させていく。 ・大人も子供も、危険に対してアンテナを高く持ち、危険に対して発信し合う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 日中職員から、夕方の職員にかわった直後に事故が起きた。職員が鉄棒について見守っていた。 ―
      (人的面)改善策 ・日頃から、子どもの様子や現状を伝え合い、発達状況など共有する。 ・園庭遊びや遊具遊び時は、全体を把握する職員と遊具につく職員の役割分担をする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  事故の背景には、発生時期や時間帯、遊び方など複数の要因があったと考えている。事故発生後には、遊びのルールや遊具の安全な使い方など全職員で確認・共有し、再発防止に取り組んでいる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031319
    データ提供元データ番号 H28_2016_483
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11