事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:30 外遊び開始、当該児童はドッヂボールをする(外遊び児童約37名※支援員等2名、学童保育室内児童約20名※支援員2名) 14:50 外遊びの時間が終わり、整列に向かっていた。友人とキャッチボールしつつ向かっていると、後ろから下級生男子がそのボールを取ろうとしてぶつかる。当該児童は右足からひねって転んだ。その時は、支援員には痛みを告げなかった。 15:30 祖母が迎えに来るのを待って引き渡す。帰宅後 湿布を貼り、簡易に治療した。 翌日 15:00 通常通り登所したが、痛みが治まらず増してきたので、自分から「病院にいく」と言った。 16:10 帰宅後、病院を受診した(右足小指剥離骨折)。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時50分 発生場所 室外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 37名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 11歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止マニュアル 有 部署内研修 年3回 支援員 2名 補助員 2名 (ソフト面)改善策 再発防止のため、マニュアルを再度周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校の広い校庭を使ったドッヂボール遊びとその終了時の整列準備であり、特別の設備を要する状況ではなかった。 (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は特別な配慮の必要な児童ではなかったが、外遊びの終了準備において遊びつつの行動であり注意が不十分であった。 (環境面)改善策 ふざけ遊びしながらの行動は注意が散漫になりがちなため、事故につながり易い。この面での注意を喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッヂボール遊びの状況については支援員の見守りは行なっていたが、整列準備までは目が行き届かなかった。また、当該児童からの訴えが無かったにせよ、通院判断に遅れがあった。 - (人的面)改善策 外遊びでの事故の可能性について、見守りを怠らないこと。また、事故後の通院判断に遅れが出ないよう注意喚起する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント " 痛みの訴えが無かったため通院判断に1日遅れが見られたが、転倒等に気づいた時には怪我の有無について確認を怠らないよう求める。さらに、広範囲に広がる屋外遊びであることから、支援員の見守りを普段以上に気を付けるようにし、支援員に対しては注意喚起と事故防止マニュアルの再確認を求めます。 ※ 設備・備品等についても特に問題はありません。"
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031394 データ提供元データ番号 H28_2016_558 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11