事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:00 学童クラブにて行事のクロスドッジボール(中当て)に参加する。ボールをよけようとしてバランスを崩し右足首をひねる。(後日の聞き取りより) 16:00 痛みが無かったため、サッカークラブに参加する。 17:00 退室 翌日朝 母親に痛みを訴え受診。ドッジボールで傷めたと母親には伝える。 14:30 来室時に本児から上記のことを聞き、母親に連絡する。職員に(事故当日の出勤者にも)聞き取りをする。当日、本児の変化に気づいた職員は誰もいなかった。 翌月 当初の所見は見込み通院日数21日と診断されていたが、最終通院日が翌月となったと保護者より報告があった。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時40分 発生場所 小学校体育館
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 37名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置には問題はなかった。 (ソフト面)改善策 子どもたちの動きや表情を察知するよう心掛ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校施設であるためハード面には問題はなかった。 (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 コート一面に40人の児童が集まったことによる混雑があった。 (環境面)改善策 2チームに分ける等の遊び方の変更考慮を行うことでより安全な遊びを展開していきたい。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 イベントで遊びが一箇所に集中していたため職員の目は行き届いていた。 当該児も痛みを感じずその後も運動を続けさせた事により症状を悪化させた事も考えられる。 (人的面)改善策 安全に遊ぶよう再度全体や個人に万全の注意をはらう遊び方の変更をした場合もより安全な遊びの展開を行って行く。 行事等で身体を動かした後やスポーツを実施した場合は、終了時に全員に対して痛くしたところは無いか問いかけをして確認するようミーティングで周知する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 体育館に集合してのスポーツ行事開催で、職員人数配置は問題なかったものの50名一斉のゲーム進行は、各学年混合であるし、危険を伴うと思われる。また、冬季は身体の柔軟性も無くなり硬くなっているので、関節をほぐしてからウオーミングアップをし、負荷を防ぐ必要があった。さらに疲れや注意不足から起こる怪我を防げるよう、児童の状態を把握することも重要。スポーツをした後も表情や行動を読み取り、患部にそれ以上の負荷をかけないよう動きの制限をするなどの対応がなされなかったことが悪化した要因と思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031435 データ提供元データ番号 H28_2016_599 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11