事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 グラウンドにて他児とドッヂボールしていて、本児に高めのパスが飛んできたが上手くキャッチできず右手の小指を勢いよくボールで突く。指導員が状況を聞くと本児は「大丈夫」と言い続ける。その後、同じようなパスが飛んできて同じ右手の小指を勢いよく突いてしまう。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時45分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 101名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 11歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 2回ともボールを上手く取れていなかった。
      (ソフト面)改善策 ボールの取り方を指導し、再発防止に繋げていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びでどういった怪我をしやすいのか認識が薄かった。
      (環境面)改善策 子どもたちとどういった怪我が起きやすいか考えることで再発防止に繋げていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一度目の突き指で止めるべきだった。 堅いボールをつかっていたので怪我が大きくなってしまった。
      (人的面)改善策 軽視せず状況を確認するようにする。 やわらかいボールにしたり、少し空気を抜いたボールを使用するなり工夫して、なるべく怪我するのを防ぐ。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成28年4月開設の新施設である事を考慮しても事故等の報告頻度が他施設に比べ高いこともあり、支援員等の間で細部にわたり対策を講じるよう指導済み。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031477
    データ提供元データ番号 H28_2016_641
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11