事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校から徒歩にて来所。 15:00 外遊び開始。各自好きな遊びを始める。本児は、他の児童と鬼ごっこをしていた。 15:50 逃げている際、自らの足に絡まり転倒。支援員は、児童の泣き声を聞き、足首を押えて泣いている所を発見。 15:52 館内に連れて行き、赤くなっていた為、冷却。 16:00 痛みが引かなかった為、保護者に連絡。 16:15 保護者が来館。その後受診した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 42 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 不明
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 職員を子どもの人数に合わせ配置し、視野を広げること。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 円形花壇の周りで鬼ごっこをしていたため、バランスを崩し、転倒してしまう可能性がある。 (ハード面)改善策 鬼ごっこをする際は、職員が必ず付き、いつでも声掛けを出来る状況にしておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 長靴を履いて鬼ごっこをしていた。 (環境面)改善策 長靴で遊びを行う際に声掛けを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝、雨が降っていたため、長靴を履いて遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]公園の手前側を見ていた職員が、他の児童の対応をしていたため、転ぶ瞬間を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]グランドで遊ぶ子どもたちを見ていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこを、長靴で行っていたため、特に注意して見守らなければいけなかったが、事故当時は他の児童の対応をしていた。 (人的面)改善策 鬼ごっこなど日常的に遊んでいる遊びでも、危険が伴うという認識を職員で再確認し、常に見守れるよう体制を取る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこなど日常的に遊んでいる遊びでも、危険が伴うという認識を職員で再確認し、常に見守れるよう体制を取る。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032486 データ提供元データ番号 2018_85 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11