事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時45分頃、お友達がロープを使ってアスレチックを登っている所に、自分も登ろうとロープを取ろうとしバランスを崩したお友達と身体がぶつかりスライドするかたちで60センチくらいの高さから落ちた。三角巾を腕に巻いて見てくれる病院を電話で確認し、病院へ連れて行きすぐに受診した。 【翌日】 手術を行い、前腕の橈骨と尺骨の間を広げるためプレートを入れギブスで固定。1か月程でギブスを外し、6ヵ月後にプレートを外す予定です。6月プレートをはずす手術を行い治療が終了しました。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 95 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 12
- 2歳児 14
- 3歳児 19
- 4歳児 21
- 5歳以上 25
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 21 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 前腕骨折(右橈骨骨幹部骨折・右尺骨骨幹部骨折 他)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 会議やミーティングを行い共通認識を持ち、同じことが起こらないように話し合う。職員間で全体を見渡せる位置はどこなのかを確認し、見落としのないよう連携をとる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊ぶ前に危険物がないか確認して安全をはかる -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 どこに子どもたちにとって危険があるかを保育者がしっかりと把握し、引き続き保育士が見落としのないように見守る -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊具に付いているロープで上に登ろうとしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]誰がどこで遊んでいるのか把握する為に目視で園庭の端まで歩いて確認していた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]遊具のあるところ(うんていやブランコ)の近くにいて、園児の様子を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員同士連携を取り、見落としのないよう十分に気をつけ、全体を確認できるよう工夫する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具を使用する場合は、事故リスクを認識しておくとともに、長時間保育という発達段階の違う子どもを合同で保育したり、担任以外の保育士が保育するときは、十分な安全対策をとることが重要である。職員の役割分担や子どもへの遊びのルールの確認を徹底し、見守り体制を整えた上で保育にあたっていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033003 データ提供元データ番号 2018_602 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11