事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時25分、園庭アスレチック上り降り坂で座っていた時、友達が触れた事でバランスを崩して滑り落ちる。指は握ったり開いたり動かせるが腕が上がりにくく、痛みが続くので保護者に連絡して、A病院を受診する。レントゲンを撮影した結果、右上腕骨外果骨折との診断。右肘骨折観血的手術を行う。本日入院予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 42 クラス構成 - 1歳児 11
- 2歳児 11
- 4歳児 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨外果骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 高さのある遊具だが、その時は座っていたので大丈夫という思い込みがあった。 (ソフト面)改善策 固定遊具には職員間で連携して職員を配置し、常に動きを把握する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(240)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 丸太なので滑りやすく幅も狭い為、少しの衝撃でバランスを崩してしまった。 (ハード面)改善策 両端に滑り止め、上り降り坂の下に衝撃を和らげてくれるマットを設置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 直前まで友達とこおり鬼をしていた。水分補給や休憩をする為中断していた時、本児が上り降り坂に座っていた。側にいた友達が、こおり鬼の続きでタッチをしてバランスを崩してしまった (環境面)改善策 遊びの約束や、遊ぶ場所を繰り返し子ども達に伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]座っていたのでいつものように降りると思っていた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 対象児とは離れた場所にいて他児の対応をしており、対象児から目を離した時の一瞬の出来事で間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 離れた場所で子どもと過ごす職員もいたが、すぐ横の遊具にも職員がいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 座っていたので大丈夫という思い込みがあった。 (人的面)改善策 座っていても、固定遊具にいる子どもには、声を掛けたり、動きを把握したりしておく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故のリスクが高い場面を把握し、共通理解を図り、発生予防に取り組むこと。事故発生状況を正確に記録することの重要性を周知徹底する。事故防止のための園内研修を実施する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035401 データ提供元データ番号 2020_363 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11