事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:15 散歩先の農道で遊んでいる際、他児と接触し転倒。転倒の際、右腕を地面に強打した。転倒後、右腕が腫れており、痛みで泣く様子が見られたため、園へ連絡し、すぐに外科・消化器科医院へ向かった。同時に保護者へ事故の経緯と状況を連絡した。診断の結果骨折が判明し、また、早急に総合病院で受診の必要があることを伝えられたため、市内総合病院に向かった。 11:30 到着後保護者と合流し状況を説明した。その後、すぐに手術が行われた。翌日退院、保護者と電話で連絡を取り、術後の本児の様子などの聞き取りを行った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルの確認・見直し及び研修内容の充実を図る必要性があったと考察する。
      (ソフト面)改善策 マニュアルにおいては、ヒヤリハット・軽度事故報告等の現状を把握し、短期で見直しを行っていく。事故防止の研修においては、日常の教育・保育の様々なケースを予測し、対応策を検討していく機会を作っていくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外の為、特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩先の農道で自然物を散策する時間であったが、子どもの中には、遊びの内容と違う危険な行動(走り回る等)をする姿があり、今回の事故へとつながった要因であったと考察する。
      (環境面)改善策 子どもの姿(特に気になる子等配慮が必要な児童)をしっかりと予測し、遊びの内容を計画する。また、予測と違う姿や危険な行動が見られたときの対応策を考えておき、臨機応変に対応する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りに登園し、変わった様子は特になかった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児及び対象児にぶつかった児童の様子を近くで見ており、転倒後すぐに対応した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 配慮が必要な児童は、園外活動等の普段とは違う環境において、より一層危険が伴うことを認識しておく必要性があったと分析する。
      (人的面)改善策 園外活動においては、常に危険であることを意識し、職員間の連携や子どもの発達状況を把握するため、日々の振り返り等をを大切にし、常に情報を共有し、安全意識を高める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の要因分析にも記載されているように、園外での活動については、通常の様子と異なり思わぬ事故につながる可能性があることを、再度研修で全職員に周知し今後に生かしていくことが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035140
    データ提供元データ番号 2020_102
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11