事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ● 園庭で運動会の練習をしている際に、かけっこをしていて転倒した。その時に左肩の辺りを地面で打った。怪我の確認をし、水分補給と検温を行った。 ● 左鎖骨の辺りに、わずかに腫れが見られたため、氷水で冷やした。保護者に本児の状況を伝え、来園を依頼する。 ● 保護者が来園して園児の様子を確認した後、病院を受診する。(●●病院) ● 病院を受診後に保護者から電話にて連絡がある。左鎖骨を骨折し、ベルトを巻いて固定しているとのことであった。医師からの指示は、全治3週間で、運動や左手の使用を控えるようにということであった。 ●月●日 ●●病院通院 診療継続と診断される。 ●月●日 ●●病院通院 骨が癒合してきたと診断される。 ●月●日 ●●病院通院 完治のため以降の通院不要と診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 31 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 全職員に、常に危機意識をもって保育にあたるよう指導した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 危険な場所がないか始まる前に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 一生懸命走る時には転ぶこともあるため、気をつけて走るよう園児たちに指導した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]競走ということもあって、いつもより意欲的に走っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]1名の職員が現場近くのトラック内でいたので、転んだ時の様子は確認できていた。走り終わった後の本児の様子についても、すぐに気付いて他の職員に伝え、すぐに管理職に報告することができた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]3歳児及び5歳児の保育者も園庭にいたが、それぞれのクラスの園児たちの活動の支援や見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 園児の活動や日常生活の安全確保について、常に目配り気配りをして気をつけるよう全職員に指導した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 該当施設に対する勧告や改善命令などの履歴なし
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035327 データ提供元データ番号 2020_289 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11