事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつもと変わらず登園する。運動会前だった為、異年齢クラスから横割りクラスへ移動し、運動会の練習を行う。その後いつもの異年齢クラスに戻り担任と屋上へ遊びに行く。そこで、友達と遊んでいるとき走っていて転倒し、地面で左肩を打つ。痛がった為、直ぐに氷で冷やし、保護者へ連絡、園の近くに住んでおり保護者が直ぐに来られ一緒に病院へ行く。レントゲンを撮り左鎖骨を骨折していた。左鎖骨骨折部分に湿布をし患部を動かさないように、ベルトで固定、痛み止めの薬と湿布が処方された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 31
      クラス構成
      • 3歳児 11
      • 4歳児 10
      • 5歳以上 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 40
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 30
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 気の合う友だちと鬼ごっこをしている時の出来事だが、夢中で走っていて転んでしまったようだ。その時、力一杯走っていて、バランスが上手くとれず手もつかずに転倒したと思われる。
      (ソフト面)改善策 雨上がりは遊具が濡れていたり,足元が滑りやすいため,遊具を拭いたり,走ると滑りやすいことを声掛けし,いつも以上に注意してみていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 活発で運動も良くできる子である。他に固定遊具がある為、上手く、その遊具を避けながら遊べると思っていたが、あまり速く走ると上手く遊具を避けれない事もあるので、速度等、状況を見て止める等、遊びの設定を考える必要がある。
      (ハード面)改善策 引き続き遊具の点検を行う。又、事前の遊びの計画・配慮を再度確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 力一杯走ると他児とぶつかったり、遊具に衝突するので、回りをよく見て走るように常に声掛けはしている。この日は雨上がりと言うこともあって、保育士は遊具を拭く保育士と子どもを見る保育士といた。
      (環境面)改善策 屋上に上がる前に、一度子ども達へ話しをしてから上がる様にするなど、職員一同で危機管理について、再確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]変わりなく登園し、運動は好きなので、午前中の横割りでの活動(運動あそび)は、特に張り切って行っていた。その後、自分のクラスへ戻り、クラス担任とクラスの友だちと給食の準備が出来るまでの間、屋上へ行き遊んでいる。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]子ども達の動きを見守れる場所で子ども達の固定遊具で遊んでいる子の補助をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担任はその時一人でみていた。もう一人は、同じクラスの障がい児の子と、部屋にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動会が近く、本児をはじめ子ども達は運動会に向けて気持ちが高ぶっていた。又、色んな事が出来るようになり、自信に満ちあふれており、動きが益々活発になっていた時の出来事だ。
      (人的面)改善策 屋上に上がる前に、一度子ども達へ話しをしてから上がる様にするなど、職員一同で危機管理について、再確認する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032456
    データ提供元データ番号 2018_55
    初回掲載年月日 平成30年6月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11