事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で登り棒に上っている最中に手を離し、2mほどの高さから落下し、左ひじを強打した。その後、様子を観察していると患部が腫れてきたため、冷却し、お迎え時間が近かったことから、受診の準備をしながら保護者の到着を待ち、保護者が病院を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 97 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 14
- 2歳児 11
- 3歳児 19
- 4歳児 25
- 5歳以上 23
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 14 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左ひじ骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員の配置1人に対して遊んでいる子どもの人数が多かった。遊び方のルールを見直し、人数配置のバランスを取る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 地面には落下時の衝撃緩和のマットが敷いてあるが老朽化している物がないかを含めて点検と交換を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 ソフト面に記載のとおり、保育士の配置状況で子どもの人数を絞れるように入り口となる場所を決めた -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登り棒のてっぺんまで登れるようになったばかりであり、繰り返し練習している時期であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対角線側の棒付近から登っている本児の様子を見ていた。棒は8本あり他の子の動きも確認しながらであった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭内でばらけて配置されており、登り棒に職員配置がされていることをそれぞれが確認はしていた。その中の1人はたまたま落下する瞬間に通りかかったため手を伸ばしたが間に合わなかった -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止のため、遊びの内容と児童の人数に応じ人員を配置する。 遊び方のルールを見直し児童にリスクについて説明するとともに、常に事故を未然に防ぐ見守りや予測を心掛け、適切に声掛けや注意喚起を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036019 データ提供元データ番号 2020_982 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11