事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 外遊びの時間に鬼ごっこで遊んでいた。鬼から逃げていたところ、建物の東側の駐車場が坂になっている場所で、つまづいて転倒。※見守りをしていた支援員が見ていたところでは、右手一本に体重がかかっていたとのこと。処置として、手首に冷湿布を張るが、熱をもっていたので、病院の診療時間に受診すべきと判断。 16:10 保護者(母親)の携帯が繋がらないため、職場に連絡し、事故の状況を伝え、迎えに来るようお願いする。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 38 クラス構成 - 学童 38
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首(橈骨)骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びを行う場所における危険個所の認識が不十分だったと思われる。 (ソフト面)改善策 外遊びを行う場所の確認を再度行い、事故予防の徹底をする。また、危険個所について支援員全員に周知し、見守りの強化と児童にも注意喚起を促す。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 舗装してある斜面での転倒の危険性についての対応不足が考えられる。 (ハード面)改善策 舗装してある斜面においては走らないように見守りを強化するとともに、児童にも注意喚起を図る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 支援員が見守る中、鬼ごっこをしていた児童が斜面で転倒。右手に全て体重が掛かる形で右手首を負傷した。病院を受診し、骨折と判明。 (環境面)改善策 敷地内の危険個所を再チェックし、支援員全員に周知し、見守りの強化と児童にも注意喚起を促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]児童の近くで見守りを行っていたが、一瞬の出来事で防ぐことができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]支援員は、それぞれ見通しの悪い場所や道路際等の危険と思われる箇所に分かれて見守りを行っていたため、他の場所で他の児童の見守りを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 斜面で転倒した際には、思わぬ怪我につながることを支援員が認識していなかったと思われる。 (人的面)改善策 斜面では極力走らないように児童に注意喚起するとともに、その他にも考えられる危険個所を確認し、見守り体制の強化について支援員間で情報共有する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 斜面で走るとつまづきや転倒の際に大きな怪我につながる可能性があることを念頭に入れ、危険個所の再確認を行うよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036630 データ提供元データ番号 2020_1593 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11