事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 放課後の預かり利用での夕方、母親が迎えに来た際に、荷物を取りに行こうと走り滑って転倒し、体の左側が床につく形で倒れ、左頬と左上半身を強打する。その際、床に叩きつけた激しい音とともに泣き叫び、左頬を押さえていた。冷やすことをすすめたが、大丈夫とのことでそのまま降園した。帰宅後は、左腕を抱えるしぐさや着替えなどで動かすと痛がっていた。 翌日は、左鎖骨部分にシップを貼って登園していた。●日の朝は左鎖骨部が腫れたため、整形外科を受診後に三角巾で患部を固定し登園。左鎖骨骨折、保存的治療で全治2週間と診断。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 5
      クラス構成
      • 2歳児 1
      • 4歳児 2
      • 5歳以上 2
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 預かり保育は3名で対応しているが、子どもの見守り、保護者への引き渡しなど、係の分担が当日、十分ではなかったと思われる。
      (ソフト面)改善策 事故当時の職員配置の人数は確保できていた。子どもの突発的な思いもかけない行動を予想したり、即時対応したりできるよう、朝の職員打合せ等で常時確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 預かり保育室が工事の為2階ホールを使用していたが、ホールは通常体育遊びで使用する為、突発的に走ってしまったと思われる。
      (ハード面)改善策 ホールでの過ごし方や室内と同じように歩いて移動することを話した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児はシューズを履いていなかった為滑って転倒した。
      (環境面)改善策 翌日からは必ずシューズを履いて過ごすよう声掛けし、徹底して行うようにした。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]母親の迎えを喜び、駆け出した際バランスを崩して転倒した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保護者対応で玄関にいたが、本児が転倒した為、すぐに駆け寄り外傷の有無を確認した。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]1名は居残り児童3名の見守り、1名はトイレ掃除をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 毎日預かり保育の始まりに、室内での過ごし方を子ども達と確認し合っているが、走っている姿に気付くのが遅れた。
      (人的面)改善策 常時室内での過ごし方を子どもたちと確認し合うようにした。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 広いスペースで過ごす場合、子どもの動きや行動範囲も大きくなってしまうことが多いので、職員間の連携を取りながら、子どもの動きに注意して見守りを行うよう施設と確認する。市としては同じような事故の再発防止のため、注意喚起を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037715
    データ提供元データ番号 2021_1022
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11