事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 母親と登園し、健康状態は良好であった。園庭で4歳児21名、5歳児17名が保育士3名、保育補助1名とともに好きな遊びを楽しんでいた。本児は園児5名ほどと鬼ごっこをして遊んでいた。走っている最中に地面で足を滑らせ足首を捻るようにバランスを崩して転倒する。その際、右肩・右腕を地面にぶつける。患部を確認したところ、外傷は見られなかったが右腕を上げようすると、鎖骨のあたりを痛がる様子が伺えた。骨折も疑われるため、保護者に連絡後、担任が付き添い受診をする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 38 クラス構成 - 4歳児 21
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 スピード感も増している為、自身でコントロールしきれない事も踏まえ、遊び方を見守りながら声がけしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 乾燥の為、園庭の砂が滑りやすくなっていた (ハード面)改善策 園庭で遊び始める前に園庭の状態を確認し、必要に応じて水をまくなど転倒予防に努める -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 4歳児の運動面に対して、保育士も安心してしまう面がある為、改めて安全面における意識を高め保育をしていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達数名と一緒に鬼ごっこをしながら園庭を走っていた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]数名の子どもとボール遊びをしながら、本児を含め鬼ごっこをしている子どもの姿を見ていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の4歳児の保育士は他児のトイレに付き添っていた。5歳児の保育士は、園庭でそれぞれ5歳児について遊んでいた。 (人的面)改善策 4歳児の発達を踏まえ、遊びの見守りや安全に対する声掛の意識が高まるよう職員間で確認をしていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 4歳児の発達年齢や個々の様子を把握し、保育環境を整えていくことが大事である。遊び始める前に園庭の状態を実際に走ってみて確認をすること、ごっこ遊びを続けたときの児童の見守り等、あらゆる事態を想定して検証、改善をしていくことが必須と考える。また、4歳児の年齢を踏まえて、日頃より保育の中で体幹を養う遊びの提供等も考えていけると良い。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042200 データ提供元データ番号 2023_1901 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11