事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後1時頃に来園。本人健康状態異常なし。来園後は宿題をし、おやつを食べ、外遊びを楽しんでいた。館内庭にあるブランコに立ってのっていたところ、児童が少し手を離した間に他の児童がブランコに触れてしまい、落下。右手首が曲がっており、本人が激しく痛みを訴えたため、本園の保健師が対応し、氷で右手首を冷やした。保護者に電話連絡し、整形外科がかかりつけとのことで、児童クラブから予約をし、保護者の車に支援員も乗り病院受診をした。整形外科から病院を受診し、早めに手術をしたほうが良いとのことで、県立病院で当日午後9時から手術し、順調に回復に向かっている。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 69 クラス構成 - 学童 69
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 ブランコ遊びの時には、今後も必ず支援員が見守りをし、ブランコに乗っている児童のそばに他の児童が近づかないように見守りをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ブランコの乗り方や周囲での遊び方について考える -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 ブランコ遊びのルールを確認し、徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り、好きなブランコ遊びを楽しんでいた。立ちこぎをしており、少し手を緩めた時に他の児童がブランコに触れてしまい、落下した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くに立ちブランコ遊びを見守っていた。他の児童が担当職員に話しかけブランコに駆け寄ってきたため止めようと振り向いた間に、もう一人他の児童がブランコに触れてしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は屋内外の違う場所で見守りをしていた。児童の泣き声や担当職員の呼びかけにすぐ気づき、園主幹教諭に報告、園の保健師がけがをした児童の手首を冷やしながら、連絡した保護者の迎えを待った。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 子どもの活動状況に応じて職員の配置を考え、見守りの強化を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 屋外での遊びになると、子どもたちの動きに支援員の方たちの目が届きにくくなるので、危険と思われる場所では、より注意深く監視していただくよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038874 データ提供元データ番号 2022_444 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11