事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:48 クラブに登室する。         12:05 クラブにて昼食。            12:35 室内で読書をする。          13:05 室内で自由遊び。       13:55 校庭へ出る。吊り輪(高さ1m30cm)で遊ぶ。遊び方として支援員が児童の足を軽く持ち上げ、手を離し、体がブランコのように揺れるというもの。この時、児童から支援員にこの遊び方をお願いされていた。支援員は強さを調節して行っていた。 14:13 遊具から手が滑り、離してしまう。支援員が手を離した際吊り輪から斜めに落ち左手を先につき落下した。左手首付近が曲がっていた。その為支援員が救急車を要請する。 14:15 保護者に連絡をする。 14:30 救急車が到着 支援員が同乗し病院へ行く。 15:45 保護者が病院に到着し、事情を説明する。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 45
      クラス構成
      • 学童 45
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 若木骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 学校での遊び方を基準としてクラブ時の遊び方ついては子どもたちと再度ルールを確認し徹底する。事故や怪我が起きないように注意していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 遊具使用前の目視をしっかりと行い、異常があった場合は使用しない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 学校での遊び方を基準としてクラブ時の遊び方ついては子どもたちと再度ルールを確認し、事故や怪我が起きないように注意していく。また配置基準に基き職員配置を徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]昼食のお弁当を全部食べ、室内ではお友達と通常通り遊んでいた。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]支援員が児童の足を軽く持ち上げ、手を離し、体がブランコのように揺れるという遊びをしていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の職員は遊具近くの別の場所にいて他の児童の様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 子どもたちの安全に配慮した遊びについて職員で話し合いを行い、遊び方を決める。又子どもたちにも遊び方についても、話をし徹底させる。具体的に本件については、支援員が児童を揺らす遊びの補助を行わないこととし、吊輪で遊ぶ際には手を離さない様にしっかり握るよう児童に注意しながら見守ることとした。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、児童と支援員が直接遊んでいる際に発生したものであるため、主に遊び方や支援員の遊びの補助の仕方・強さについて要因分析を行う必要があり、その点について改善策が考えられている。本件については、支援員が危険を察知していれば事故を未然防止できた可能性があるため、日常的に高い危機管理意識を持つことが重要であることがわかる。改善策の一つに「日常的に危機管理意識を高める」旨が記載されていることから、今後の事故の未然防止に期待したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033190
    データ提供元データ番号 2018_789
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11