事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭にて大縄跳びをしていた。被害児童は列の最後尾で横すわり(寝転がって)していた。ほかの子供たちが待っている間に「押し相撲」を始め、そのうち押されて倒れた子供がちょうど被害児童の上にかぶさるようにこけて落ちた。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 12
      クラス構成
      • 学童 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左尺骨近位部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 指導員間で危険だった状況や事例を共有し子ども達へ声掛けを行う。学童全体で誰かが危険なことをしていると注意できる環境をつくる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 年1回
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(50)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 なし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]-
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]一緒に「大縄跳び」の活動中
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]運動場にいる他の児童の見守り
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 大縄跳びの順番待ちで寝転がっていた
      (人的面)改善策 今まで以上に「ふざけない」「寝転ばない」など 危険と思われるときに声掛けしていく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対象児童に対して危険であるとの声掛けを行い、危険な場所から確実に距離を取るよう対応をしてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038931
    データ提供元データ番号 2022_501
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11