事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 3歳児21名、4歳児26名、保育教諭4名が付き添い、近隣にある●●公園まで、遊園に出かける。 11:20 公園で遊園が終わり、3歳児園児と手をつなぎ、保育園に歩いて戻る道中(●●アーケード内)で、手を繋いだまま転び、肘をうったものと考えられる。転んで自分で起き上がることができなかったので、近くにいた職員が抱き起し、その場で傷や腕が曲げられるかなど本児の様子を確認し、保育園まで戻ってきた。その後の本児の泣き方や痛がり方がいつもと違ったため、保護者に連絡をいれ、受診をお願いする。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 47
      クラス構成
      • 3歳児 21
      • 4歳児 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手をつないでいたこともあり、転んだ際に手をつくことが出来ずにそのまま肘をついてしまった。
      (ソフト面)改善策 異年齢で手をつなぐ時には、手をつなぐ相手との身長差を考えたり、落ち着いて歩く様に声掛けしたり、転びそうになった時には手を離すなど日頃から話をしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 使用の都度
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 使用の都度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 使用の都度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外の場所となるため、記載が出来ない
      (ハード面)改善策 園外の場所となるため、記載が出来ない
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園外の場所となるため、記載が出来ない。
      (環境面)改善策 園外の場所となるため、記載が出来ない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子で、手をつなぐ相手は異年齢であったが落ち着いて歩いていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]クラスの先頭で子ども達を誘導し、歩いていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]歩く道中は、職員が先頭に1人、列の中間に2人、一番後ろに1人がついていて子ども達の様子を見守りながら歩いていた。本児が転んだ時に、近くにいた職員がすぐに駆けつけ、本児の様子を確認をしている。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 手をつないで歩いていたこともあり、転んだ際に手をつくことが出来ずに、そのまま肘をついてしまった。
      (人的面)改善策 クラスや異年齢児などで散歩、遊園に出かける時には子ども達の様子、背の高さなどの状況も考慮し、手をつなぐ相手を考えたり、横断歩道、交差点、路地と交差する道路など横断する時には、慌てて走らない、 グループを分けて渡るなど対応していく。また日頃から落ち着いて歩くことなど声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の改善策に記載されているとおり、クラスや異年齢児などでの散歩時には、子ども達の様子、背の高さなどの状況も考慮し、手をつなぐ相手を考えたり、散歩中は慌てることのないよう声かけを行い、再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040050
    データ提供元データ番号 2022_1620
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11