事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保健室に移動。痛みを訴え、初めは触ったり、冷やしたりするのも嫌がった。しばらくすると、冷やしたいというので、保冷剤をあてた。園医に連絡。骨折の疑いがあるため、整形外科受診を勧められる。保護者に連絡し、状況を説明し、受診希望の病院を確認。特になし。●●医院は休診日。●●医院(●●)受け入れ可能。保護者(祖母)と一緒に●●医院受診。(主任:公用車・副主任:園児に付き添い祖母の車に同乗)骨折のため●●病院受診を勧められ、●●病院受診。レントゲンを撮り、左肘上骨折のため、手術を要するとの診断。(母親合流)●●病院でもできる手術だが、予定がいっぱい●日までできないため、●●へということになったが、県外は受け入れが難しいとのこと。受け入れ先が中々見つからず。午後2時に●●病院に受け入れが決まり、午後2時30分、救急車にて向かう。午後3時15分、●●病院到着。術前検査後、午後4時30分、手術開始。午後6時過ぎに手術開始。入院。主任・副主任同行。担任、手術決定後病院へ。園長、勤務終了後病院へ。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 15 クラス構成 - 4歳児 7
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・安全管理に対する認識の甘さ。 (ソフト面)改善策 ・安全管理に対する意識向上。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・特になし。 (ハード面)改善策 ・特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具の正しい使い方の指導不足。 (環境面)改善策 ・遊具の使用法の指導。 ・遊具の配置の見直し。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・運動遊びを楽しんでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]・他の遊具に付き、対象児が使用していた遊具には職員が付いていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・遊戯室にはいなかった(各担当職務遂行中) (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・職員の認識不足。 (人的面)改善策 ・活動前の話し合いによる共通理解と連携。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の配置人数に不足はないが、遊具付近への配置がなく、事故発生時に園児の落下への対応に不備があった。遊具数を減らす等、職員の手が届く範囲での活動をするように指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040971 データ提供元データ番号 2023_672 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11