事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 合同で園庭にて遊んでいる際、テラスから園庭に出るスロープに設置されているアルミ製の柵に、園庭側から手をかけていたが、手を滑らせて体制を崩し、脛をコンクリートにぶつけた。歩けない、脚が伸ばせないため、整形外科を受診し、左足脛骨骨折と診断。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 46 クラス構成 - 3歳児 15
- 4歳児 14
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動と園庭での危険個所についての検討・改善は行っていたが、今回の事故については想定出来ていなかった。 (ソフト面)改善策 子どもの行動から事故に繋がる恐れのあるヒヤリハットを挙げ、改善に繋げる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 294 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 243 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 486 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 コンクリートについては危険個所に挙がっていたが、どこまで保護すれば良いか明確に出来ていなかった。 (ハード面)改善策 他の箇所を含め、コンクリートを保護することは現実的ではないため、「さくにのぼらないで」「あぶないよ」などの言葉とイラストなどで、視覚的に子どもが危険と認識出来るよう対策を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 朝の園庭遊び中に起因する要因は無いため、環境面に関する改善策は無し -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝受け後、他児と遊ぶ姿はあったが、怪我をした際はひとりだった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭に3歳児15名、4歳児14名、5歳児17名出ていた。職員1名がテラスで朝受けを行っている際、2名が園庭全体を見ていたが、当該児が怪我をした瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭に3歳児15名、4歳児14名、5歳児17名出ていた。職員1名がテラスで朝受けを行っている際、2名が園庭全体を見ていたが、当該児が怪我をした瞬間は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体を見る職員が2名いたが、それぞれの範囲、役割分担が不明確な部分があった。 (人的面)改善策 園庭に出る際に、役割分担、注意事項を共有し、ケガ防止に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント これまでも巡回において、事故防止について確認を行っているが、引き続き確認を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041530 データ提供元データ番号 2023_1231 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11