事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 1歳児から5歳児13名で戸外遊びをしており、後ろを気にしながら走っていた本児に、進行方向の横方向から走ってきた5歳児が衝突。本児が転倒、右肩を地面で打つ怪我をした。受診の結果、右鎖骨骨折と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 13 クラス構成 - 1歳児 1
- 2歳児 2
- 3歳児 5
- 4歳児 2
- 5歳以上 3
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は園児の人数に対して十分に配置できていたが、十分に見守れていなかった。 (ソフト面)改善策 土曜保育時の危機管理の徹底 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 活動前後の再確認 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 こどもは、集中すると自分の周りの状況が見えず急に走り出し、他の園児と衝突することがあることを予測できなかった。 (環境面)改善策 土曜日保育における保育者の危機管理意識の改善を全職員で確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]戸外で5歳児の兄に追いかけられて喜んでいた。他児と追いかけっこをしていた5歳児が速度を上げて走っており、前方への意識が薄かったため、3歳児に激突し、倒れて地面で右肩を強打したと考えられる。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くで現場を見ていたものの、保育士が衝突を予測して、声をかけたり行動を阻止したりすることができなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]片付けを終えた子どもが保育室に入るところについており、現場を見られていない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児の近くで現場を見ていたものの、保育士が衝突を予測できなかった。 (人的面)改善策 子どもの動きが危険につながると判断した際の保育者の速やかな対応について確認する。 ・子どもの動きを予測し、声をあげて知らせたり、行動を阻止したりできるよう、危機管理意識を上げると同時に子どもの理解をすすめる。 ・複数人で子どもを見守り時には、必ず声を掛け合い、保育士が互いの行動を視野にいれつつ、子どもの見守りを徹底できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故について職員間で情報共有し、子どもたちが安心して過ごすことができる環境づくりと、園児の事故を予測しながら見守ることを心がけて下さい。また、子どもたちに遊ぶ時のルールを指導してください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041749 データ提供元データ番号 2023_1450 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11