事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校から徒歩にて来所(健康状態等に普段と変わった様子はなし)。校庭に出る。1人で雲梯を始める。雲梯の真ん中より手前で右手を掴んだ状態のままおしりから地面に落ちる。肘を痛がったので保冷剤で患部を冷やす。安静にする。顔色が悪かったので保護者に連絡。おやつを食べ保護者お迎え、発生状況を報告。退出後、整骨院へ通院。脱臼の処置を受ける。腫れてきたので、整形外科へ通院。レントゲン後、骨折の診断を受ける。整形外科で手術できないため、大学病院へ転院。検査後4時間に及ぶ手術。右肘に金具のピン5本入れ右上腕顆骨折と診断を受ける。骨が上手く接合すれば半年後~1年後に再手術の予定。2週間ギブス固定。その後入院。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 84 クラス構成 - 学童 84
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 事故後直ぐに行う 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 個別級児童や自分の言葉で上手く説明出来ない児童が固定遊具遊びをする時は、必ずスタッフが付き見守る。スタッフ間の連携強化。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 今回の事故はハード面での問題はなかったと考えている。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 強風が強く、砂が舞って目に入ってしまう可能性も考えられ、落下の危険も伴うので固定遊具の使用は控える。 (環境面)改善策 遊具からの落下があった場合にでも怪我につながることがないよう、今後も充分に配慮していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]当該児童含め児童の見守りを行っていた。 他の職員の動き [ー]校庭児童、全体を見守っていた。 (人的面)改善策 バランスを崩し、転倒・怪我をすることも十分に考えながら声掛けしていくことが必要であると考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時は強い風が吹いていたということなので、状況に応じて声掛けを行いつつ、日頃から準備運動不足や無理な動きが転倒や怪我につながる恐れがあることを注意喚起していくことが必要であると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042015 データ提供元データ番号 2023_1716 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11