事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 児童クラブから自宅への下校中に、当該児童が自身で持っていた傘の先端がグレーチングにはまってしまい、バランスを崩し転倒。その際に体重が右腕にかかってしまい、骨折したもの。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 123
      クラス構成
      • 学童 123
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 登園・降園中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右尺骨骨幹部骨折・右橈骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1-2回/年
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が発生した際の事故防止マニュアルを整備していた。
      (ソフト面)改善策 策定している危機管理の手引きを基に事故防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1回/年
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1回/年
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 ─回/年
      (ハード面)改善策 引き続き定期的に安全点検を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 その他
      (環境面)改善策 見守りが必要な場面では引き続き支援を行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子であった。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]下校中の事故のため、見守りなし。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]下校中の事故のため、見守りなし。
      (人的面)改善策 予測が難しい事故ではあるが、日頃から行っている児童の下校時の安全指導を引き続き徹底する。また、今回の事故を受けて、職員間で再度注意事項を共有し、児童らに注意喚起を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 予測が難しい事故ではあるが、日頃から行っている児童の下校時の安全指導を引き続き徹底する。また、今回の事故を受けて、職員間で再度注意事項を共有し、児童らに注意喚起を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042068
    データ提供元データ番号 2023_1769
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11