事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:50 異年齢活動を開始。3歳児室で室内自由遊びを行う。 10:15 ホールへ移動しリズムを開始する。 10:25 リズムの 『とんぼ』を行い、その際広げた他児の手が本児に当たった勢いでバランスを崩して転倒、左肘をホールの床に強打する。泣いた本児を保育士が起こし全身状態を確認し、左肘を痛がったため、臨時職員に事務所へ連れて行くよう指示する。左肘を動かさないため、状況を見て受診が必要と判断し、母親へ連絡。整形外科を受診。レントゲンの結果、左上腕骨外顆骨折の疑いでシーネで固定する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 24 クラス構成 - 3歳児 7
- 4歳児 8
- 5歳以上 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 異年齢でリズム運動を行い、走り始める際に他児の広げた手が本児に当たり、バランスを崩し転倒する。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし (ソフト面)改善策 各クラス1名の正規職員3名プラス臨時職員1名を引き続き配置していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 リズムを行う際は引き続き、場所を広げ安全面を確保して行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 異年齢でリズム運動を行っていたのに、体格差の考慮が不足していたこと。 (環境面)改善策 異年齢リズムの場合、走るリズムや動きが大きいリズムについては年齢別に行うようにする。また、人数を8人までとする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調面で問題がなかったためリズム運動に参加していた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児を見守りつつ、一緒にリズム運動を行っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]正規職員1名は全体の進行、もう1名はピアノの伴奏、臨時職員は待機しているチームについていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 3歳児と5歳児の体格差はあるので、事前に配慮すべきであった。 (人的面)改善策 走るリズムや動きが大きいリズムは年齢別に行うようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢で一緒に体を動かす活動時に配慮すべきことについて、確認を依頼していたが、要因分析に記載のある改善策が確認できた。さらに安全保育に向けて、再発防止に努めていきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043960 データ提供元データ番号 2017_354 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19