事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:02 本児、母親と一緒に元気に登園し、2歳児保育室で受け入れる。 08:00 3階保育室に移動し、好きな遊びを楽しむ。 09:18 保育士の声掛けでみんなが片付けをしているところ、小走りで走ってきた本児が片付けが終わって床に両手をついて滑って遊んでいる男児につまづき転倒する。本児左腕の痛みを訴えて泣く。 09:40 医療機関●●を受診する。 10:30 本児病院より帰園する。レントゲンを撮った結果左腕骨折との診断を受ける。(骨が湾曲している状態)仮の固定をして包帯を巻く処置を行う。全治3週間から1か月程度とのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 38名
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 14名
      • 4歳児 13名
      • 5歳以上 11名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 それぞれが自分であそんでいた玩具を片付けており動きが多方向であった。また、片付け後の活動(行動)がわからなかった。
      (環境面)改善策 落ち着いて取り組むことが出来るよう遊びの内容に応じて順番に片付けたり、片付けた後の活動(行動)を事前に知らせる。広いスペースがあると走ってしまうため、走らないように机を置いたり間仕切りをするなど配置を工夫する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) いつもと変わらない様子で、友達と遊ぶ姿が見られたが、普段より活発で、小走りやスキップで移動することが多い。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 衝突しそうだったので声を掛けたが間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) それぞれが異なる位置で子どもと一緒に片付けていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 新年度になり環境が変わり、全体的に落ち着かない雰囲気だった。移動の際にあわただしく走ったり、寝転んで遊んだり、個々に動きが多様化していた。
      (人的面)改善策 新年度は保育室や担任も変わり、子どもたちも落ち着きに欠けることが考えられるので、再度生活の流れ等を丁寧に確認する。普段より、寝転がって遊ばないこと、部屋の中では走らないことを徹底させる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の様子や落ち着きについては、新年度時期は特に変化が大きいと想定されるため、普段以上に職員間での細心の注意が必要であったと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033844
    データ提供元データ番号 2019_270
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11