事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 保育室から排泄に向かう際に、保育室の扉の取っ手にぶつかり転倒。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 30
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 ひじの骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 本人がドアにぶつかり転倒したため、クラスでよく見て動くという話し合いを持った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 ドアの近くに立ち、注意を促す。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 しっかりと前を向いて歩くよう指導
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]排泄に行きたい子10人が、並んで順番にトイレに移動。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]トイレとドアの間にたち、移動を見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育士室の中で残りの20人を見ていた。
      (人的面)改善策 子ども達に移動の時は、前を向いて歩くように注意を促し、障害物があるときは声掛けを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント まずは、児童が移動時に扉にぶつかり転倒したことにより肘を骨折するに至った要因を検証して、再発防止策を施設内で共有しておくこと。保育者は安全点検を定期的に行い、廊下等は通行の妨げになる物を置かないことや、ヒヤリ・ハットの事案を職員間で話し合うなどして、事故防止に努めること。また、保育者は児童が安全意識を保育の中で身につけられるように努めること。施設として、事故発生防止及び事故対応に係る職員の能力向上のために、定期的に事故防止に係る研修等の受講の機会を設けること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047347
    データ提供元データ番号 2024_911
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06