事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:25 登所。間食後、戸外遊び。 15:45 他児とドッジボールをして遊んでいる際、男児が約2メートルほどの距離で勢いよくボールを投げ、本児の右手小指に当たる。痛みが強く、少し動かしただけでも痛いとのこと。 16:50 育成室に入室させ、保冷剤で冷やし安静にさせる。 16:00 患部を確認したところ、腫れていたので保護者に連絡した。 16:20 祖父母の迎えにより病院へ移送。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 78 クラス構成 - 学童 78
- その他 30
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年12回程度 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 骨折を早急に見抜けるように、患部の症状や児童の表情などを職員会議などで職員全体で共有し、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 ドッジボール用のボールはなるべく固すぎないものを用意する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内と戸外に職員が分散しているので、戸外に4名(内、加配児童担当1名)の職員がいる状態。職員は校庭に分散して配置しているが、●●利用児童も含め不特定多数の児童が余暇活動をしている。 (環境面)改善策 戸外遊び中の職員の担当箇所を決めることも大切だが、校庭全体に視野を広げ、事故やトラブルに気づきやすい環境を作っていく。また、危険を伴う遊びをしている児童には早めに声を掛けるよう、徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]日頃から年齢男女問わず、活発に遊ぶことを好む児童で、ドッジボールはほぼ毎日行っている。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]降所予定の児童を探している最中だったので、事故発生時の瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の戸外遊び担当職員も発生時の様子は把握していない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 一人帰りの児童への声掛けをするため、職員の監視が手薄になりがちである。 (人的面)改善策 戸外遊び担当の職員は、校庭全体に目を向け、どこで誰がどんな遊びをしているか、把握しながら、帰宅を促す児童もすぐに声が掛けられるように視野を広げる。また、救急処置マニュアルを再確認し、事故発生時に適切な行動が取れるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後使用するボールは柔らかめのものを用意し、職員は戸外遊び中の児童に対し視野を広げ、迅速な対応ができるよう引き続き指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047597 データ提供元データ番号 2024_1161 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06