事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校から来所(普段と変わった様子はなし)他の児童とともに体育館へ移動。他の児童とともに鬼ごっこ中に転ぶ。ひじ下が痛いというので保冷材で冷やす。腕の腫れ等なく、本人の希望でおやつを食べる。お迎えに来た保護者に報告。保護者より受診したところ骨折していたと報告。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 69 クラス構成 - 学童 69
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 11 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 児童に対して外遊びや運動をする前には、十分な準備運動を行うように注意喚起を行った。職員に対しては外遊びの際は職員同士でなるべく児童が視界に収まるように気を付けることとした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 今回の事故はハード面での問題はなかったと考えている -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 転倒があった場合にでも怪我につながることがないよう、今後も充分に配慮していく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]当該児童含め児童の見守りを行っていた 他の職員の動き それぞれの持ち場で他の児童を見守っていた (人的面)改善策 バランスを崩し、転倒・怪我をすることも十分に考えながら声掛けをしていくことが必要であると考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が見守りながらの事故であり、全てを予測することは難しいが、子どもがどのような遊びを行っている、または行おうとしているのかについてを把握することが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047604 データ提供元データ番号 2024_1168 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06