事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12月●日 16:00健康状態は良好で、自由時間に、運動場で5~6人の友達と鬼ごっこをしていた。鬼ごっこの途中、鬼から逃げていて転び、足をひねってしまった。転んで泣いていたため、部屋に戻り、足を見ると、腫れた様子はまだなかった。すぐに右足首をどのように曲げたら痛いかを聞くと、「つま先を自分の方に向けると痛い。」と言っていたので、その部分を冷やすようにして、安静にさせた。それからは、痛みを訴えることはなく、室内でブロック遊びをしていたので、保冷剤を変えながら見守った。お迎えの際に、保護者に報告を行い、翌日保護者から、病院を受診した結果、治療に1か月を要する骨折であったと報告を受けた。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 52 クラス構成 - 学童 52
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 広範囲に4施設の児童がバラバラに遊んでいるので目が行き届きにくい。 (ソフト面)改善策 独自加配を1人付けている児童のため、特に外遊びの時は必ず支援員を1名付けて見守りを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 外で遊ぶ際は、事前に危険なものが落ちていないか等の確認を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 大勢の児童が遊んでいるため、ぶつかったり、砂で滑ったりすることがないよう見守る。 (環境面)改善策 無理な遊び方をしないよう、日頃から見守りを強化する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも遊んでいる友達と鬼ごっこをしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]配置に気を付けながら運動場全体を見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]危険と感じた時は、声をかけたりしながら、運動場全体を見守っていた。 (人的面)改善策 外遊びの際は、特に注意して見守りを行い、危険と感じた時は声かけを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の職員配置や事故後の処置に問題はないと考える。児童が遊ぶ前に注意喚起を実施し、見守りを強化することで、事故防止に努めていただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047667 データ提供元データ番号 2024_1231 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06