事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10時10分 秋季遠足のため、公園で自由散策をしていた。 10時54分 本児が芝生広場で自由遊びをしている際に、一人でベンチに向かって思い切り走っていたところ、木の根につまずき、その勢いのまま転倒した。転倒する際に、公園に設置されていた木のベンチの縁へ顔をぶつけた。泣くことなく、再び遊び始めようとしていたが、近くでその様子を見ていた担任が止め、本児の怪我を確認した。担任が左目横の打撲と擦過傷、左目の充血を確認し、学年主任に事故報告をした。 10時55分 学年主任はすぐに園へ電話連絡をした。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 91 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 14 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 左眼窩低骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4程度 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 公園は芝生で広く、平面であったが、ベンチが設置されている周辺は土面で、木の根が張っていた。 (ソフト面)改善策 職員の見届けの立ち位置を再確認し、安全に遊べるよう危険個所の再確認を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3程度 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 3程度 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 3程度 (ハード面)改善策 公園の使用時は担当課に連絡をすることを今後も継続する。今後も下見の際は安全面に留意し、気になることや気を付けるところを職員で情報共有する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員が要所に分かれて、安全面に配慮して園児の見守りをしていた。 (環境面)改善策 職員が情報共有するだけでなく、危険個所は園児にも事前に知らせておくことを継続して行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]普段はままごとや花摘みなどの遊びを好む傾向があるが、遠足ということで、張り切り、勢いよく走っていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]要所に分かれて見守りをしている際に、近くで走っている様子を見届けていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]各要所に分かれて見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 芝生広場から木の根が張っている場所に走り込んで来るまで、わずかな時間だった。注意の声掛けをする間もなく、本児が転倒した。 (人的面)改善策 遊びに夢中になり、木の根に気づかず転ぶことも想定し、園児に事前に危険個所を知らせる。走るなどの活発な遊びは、広い場所ですることを事前に声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外活動時は下見を十分に行い、こどもの動きを予測して、危険個所の把握や活動場所・活動内容に配慮すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047922 データ提供元データ番号 2024_1486 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06