事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 子供(10歳)が当該製品で走行中、前ブレーキがロックし、転倒、負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2018年05月13日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 10歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 自転車
      製品被害 はい
      型式・機種 EX46
      事業者名 ブリヂストンサイクル株式会社
      事故原因 調査の結果、 ○当該製品で近所の道路を走行中、突然前ブレーキがロックして転倒した。 ○当該製品は、前ホークが後方へ変位しており、前ホークの変形により前輪も後方へ変位し、前ブレーキの左右ブレーキブロックとリム制動面の位置関係が変化し、前ブレーキブロックがタイヤと干渉する位置関係となっていた。 ○前ブレーキブロックが偏摩耗していたことから、前タイヤと干渉する状態でしばらくの間継続使用されていたものと推定された。 ○左右前ホーク足の後ろ側に外傷はなく、異物を巻き込んだような痕跡は認められなかった。 ○前タイヤの左側面はリム上端より約8.5mmの位置で、右側面はリム上端より約6.0mmの位置で、いずれも全周に渡り擦れ痕が認められた。 ○構成部品及び調整状態に異常はなく、前ホークはJISの強度試験を満たし、十分な強度を有していた。 ○ヘッド機構内部の下玉押しの後方に複数の顕著な圧痕が認められ、前方から過大な外力が加わったものと推定された。 ●当該製品は、下玉押しの後方に圧痕が認められ、前ホークが変形し、前ブレーキブロックが前タイヤ側面と干渉する位置に変位して偏摩耗していたことから、事故発生以前に車体が前方衝突してその後も継続使用していたことで、前ブレーキを掛けたときに前ブレーキブロックがタイヤ側面を挟み、過大な制動力が生じ、前輪がロックした可能性が考えられるが、事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000572
    データ提供元データ番号 A201900640
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2019/10/18
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/15