事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  子守帯を縦抱っこ形で使用中、保護者が棚にある物を取ろうと左手を伸ばした際、子供を包んで保持するユニットの腹当てと背当てをつなぎ止めている連結具の一つが突然外れ、抱えられていた乳児(生後1.5か月)が落下し、頭蓋骨を骨折した。なお、当該連結具は、フックをD字形リング(D環)に引っ掛ける形式で、子供の腰付近の位置に左右2か所付いている。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2007年04月05日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 子守帯
      起因物分類 09 乳幼児用品
      製品の使用期間 20回
      事故原因区分 G1
      事故原因  外れた連結具のフックが通常より広がっていたことから、D環とのフィット性が低下し、保護者の動作で連結ベルトがたわみフックが外れたものと考えられるが、フックが広がった時点は不明であり、また、当該連結具以外にも子供を囲うベルトが上方左右2か所にあり異常がなかったことから、子供が落下した原因の特定はできなかった。なお、取扱説明書に、縦抱きは「首の座らないお子様には使用しない」旨を警告表示していた。
      再発防止策  事故原因は不明であるが、2008(平成20)年8月から、腹部ベルトと本体の連結具を、引っ掛け式から差込み式のバックル仕様に変更した。なお、当該製品は既に生産を終了している。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003446
    データ提供元データ番号 2007-0578
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2007/5/10
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25