事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品を使用して乳児(3ヶ月)を抱っこしていたところ、乳児が落下し、頭部を負傷した。(事故発生地:兵庫県)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2017年06月13日
      発生都道府県 兵庫県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 抱っこひも
      起因物分類 09 乳幼児用品
      事故原因区分 F2
      事故原因  ○使用者(母親)が当該製品で乳児を抱え、乳児の姉を乗せたベビーカーを押して歩いていたところ当該製品が急に軽くなり、確認すると乳児が落下していた。○事故発生時、乳児は丸くなって眠っており、使用者は落下の要因になるような動きをしていなかった。○当該製品の寸法や縫製に、異常は認められなかった。○当該製品の股布の高さの設定が乳児用に調節されておらず、レッグホールの大きさが広くなっていた。○使用者は、当該製品の脇のバックルを外さずに乳児を上部から出し入れしていた。○取扱説明書に従って当該製品にダミー人形を乗せ、SG基準の落下試験及び意図的に強く揺さぶり落下を促す試験を実施したが、ダミー人形は落下しなかった。○ダミー人形を当該製品の上部から挿入して強く揺さぶったが、ダミー人形は落下しなかった。○当該製品の片方のレッグホールからダミー人形の両脚を大きく引き出し、落下を促す方向に強く揺さぶったところ、ダミー人形は脚先から落下した。○当該製品の右脇のバックルを外して意図的に落下するよう強く揺さぶったところ、ダミー人形は頭から落下した。○取扱説明書には、「子供が落ちる恐れがあるため、足を入れる部分(片側)に両脚を同時に入れない。」旨、記載されている。●事故発生時の詳細な状況が不明のため原因の特定には至らなかったが、当該製品に異常は認められず、使用者(母親)が乳児を当該製品の上部から挿入した際に両脚が片方のレッグホールに入り、乳児の体がレッグホールからすり抜けた等の可能性が考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

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    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003869
    データ提供元データ番号 A201700256
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2017-0522)
    受付年月日 2017/8/3
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25