事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 子供(8歳)が当該製品を棚から取ろうとしたところ、脚に当たり負傷した。(事故発生地:宮崎県) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2018年10月03日 発生都道府県 宮崎県
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 その他 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 重傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 装飾用品(ミラーボール) 起因物分類 08 レジャー用品 事故原因区分 F2 事故原因 ○子供(8歳)が自宅の棚に置いてあった当該製品を高さ1mの棚から取ろうとした際に、手をすべらせて商品が直接太ももに当たり受傷したとの申出内容であった。○当該製品は直径8cmの球体で白色の発泡球体に291枚の小さな鏡が貼り付けられた製品であり、当該製品に損傷はみられず、小さな鏡の割れ、破損は認められなかったが、鏡のエッジが飛び出している箇所が複数箇所認められた。○当該製品に貼り付けられた小さな鏡のエッジの鋭さについて、玩具安全基準(14歳以下の子供が遊ぶ玩具を対象とした基準)に基づき試験を実施したところ、基準を満足しており、潜在的に危険な縁部とみなすことはできなかった。○当該製品の小さな鏡のエッジが飛び出している箇所を下向きにして、当該製品を2mの高さから成人の大腿皮膚に10回落下させたところ、大腿皮膚に切り傷等は認められなかった。●事故発生時の詳細な状況が不明のため原因の特定には至らなかったが、当該製品に損傷は認められないこと、小さな鏡の縁部は潜在的に危険な縁部とみなすことはできないこと、また、当該製品を使用した落下試験でも事故発生時の状況が再現できなかったことから、製品に起因しない事故と推定される。
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_003859 データ提供元データ番号 A201800466 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2018-1308) 受付年月日 2018/11/12 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25