事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  店舗で小学生が展示中の当該製品を使用中、左足を負傷した。(事故発生地:千葉県)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2012年08月14日
      発生都道府県 千葉県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 6~12歳
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 ウォーキングマシン
      起因物分類 08 レジャー用品
      事故原因区分 E1
      事故原因  ○使用者が裸足で当該製品を使用していたところ、歩行ベルトの縁部付近で左足の小指を負傷した。○当該製品の歩行ベルトの左右の縁は、カバー部品で覆われており、カバー部品の複数箇所に破損が認められた。○左側のカバー部品の破損個所には、血痕が認められた。○カバー部品の素材はポリ塩化ビニルで、明らかな劣化は認められなかった。○当該製品の動作に異常は認められなかった。○当該製品は、約2年間ホームセンターの販売コーナーに展示品として設置されていた。○当該製品の周囲には「勝手に使用しない」旨の注意表示がなされていたが、製品を始動させるのに必要な「安全キー」は付けたままになっており、誰でも当該製品を自由に試乗できる状態であった。○販売事業者は、当該製品の動作確認を2週間に1度行っていたが、最後に動作を確認した日は不明であり、カバー部品がいつから破損していたかも特定できなかった。○事故同等品を用いて、カバー部品に静荷重を加えたところ、1.94kNで破壊した。●当該製品は、展示品として不特定多数の者が自由に使用できる状態にあったために、使用者が一人で当該製品を使用した際、事故以前に破損していたカバー部品に左足を接触して事故に至ったものと考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_006268
    データ提供元データ番号 A201200552
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2012-1783)
    受付年月日 2012/10/26
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25