事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:05 いつもと変わらず元気に登園。 朝の自由遊びで園庭に出る。 落ち着いた歩きで遊具を取りに遊具置き場に向かっていたが、プール排水溝のコンクリートにつまづき転ぶ。近くにいた保育士が急いで側に行き抱き起こしたが、転んだ時に両手を地面につき左手首を痛めた。外傷はなし。腫れも見られなかったがシップをして安静にさせ様子を見る。 保護者に連絡し、病院を受診。骨折と診断される。 病状:手首の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時05分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4~5歳児
      人数 28名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・プール排水溝の場所が外の遊具を取りに行く通り道にあたり、普段から気をつけて歩くよう注意していたが、危険性へのしっかりとした意識づけはなされていなかった。 ・排水溝へのつまづきは想定外であったため、児童のつまづきを防げなかった。
      (ソフト面)改善策 段差のある場所での危険性を児童に知らせ、安全面に十分配慮していく。園内研修で、危険が想定される場所について、しっかり話し合い注意していく。 様々な危険性を想定し、保育士の立ち位置を考慮する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プール排水溝と地面の段差について予防策が取られていなかった。
      (ハード面)改善策 プール排水溝のコンクリート前に柵を置き危険性を知らせる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 落ち着いた状態で普通に歩いている中の事故であったが、周りを見ながら注意して歩くよう、日頃の声がけがなかった。
      (環境面)改善策 児童に自由遊び中の危険性を意識づける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭の危険な箇所についての認識不足があった。 保育士の立ち位置の考慮不足があった。 -
      (人的面)改善策 園庭に危険な箇所がないか、前もって把握しておく。 常に危険性を予測した立ち位置を考え保育にあたる。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故につながるような危険箇所がないか、施設長に対し、再確認を行うよう指示する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030524
    データ提供元データ番号 H27_2015_149
    初回掲載年月日 平成27年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11