事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:45 園庭にて自由遊びの時、固定遊具の雲梯にぶら下り、体をぶらぶらゆすりながら進んだ。半分くらい進んだところで自ら着地したが、体をゆすりながら降りたためバランスを崩し、隣のすべり台に左肘をぶつけてしまった。 15:50 肘を少し痛がるが手は動く。 15:55 肘とその下部を痛がり、だんだん痛みが強くなるため三角巾で固定する。体温36.8度 16:00 保護者に連絡する。 16:20 母親が迎えに来て整形外科を受診する。 18:00 受診後母親より左手尺骨骨折との診断が出、シーネ固定をしたとの連絡があった。 病状:手の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時45分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 23名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全管理のマニュアル有り。特に安全面には注意して自由遊びを行っていた。1人担任で、広がって遊ぶ子供たちに声をかけながら見守っていた。 (ソフト面)改善策 園庭で遊ぶ時は広範囲で遊ぶため、主任・フリー保育士に声をかけ、複数で見て目が届くようにしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 環境整備や点検など毎月行うようにしている。担任が近くにいたが、子どもが自由に遊び自分の意思で着地したため、とっさの行動で防ぎようがなかった。大型の固定遊具のため、雲梯とすべり台を今以上離すこともできない。 (ハード面)改善策 子どもたちの遊び方について職員で話し合い、危険が予想されそうな場所や行動について、もっと細かく把握する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の良い環境の中で自由にのびのびと遊んでいた。本児は雲梯をはじめ、運動が得意で十分楽しみながら遊んでいた。担任も得意な事を知っていたため、声かけをしながら近くで見守っていた。 (環境面)改善策 得意だからと言ってもケガをすることはあるので、遊び方について良く見て注意をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 23人の子どもを1人で担任しているが、細かい所にもよく気がつく職員である。しかしとっさのことで着地する時に手が出せなかった。 子どもたちはその日の気分や、友だちとの関わりで遊び方も違ってくる。安全に気を付けているつもりでも、ケガをさせてしまい申し訳なく思う。 (人的面)改善策 慣れている子どもたちだから安全ということはないので、より一層の注意をしていく。 子どもたちに遊具の使い方、安全な使い方などを指導しているが、危険な場所など改めて指導していくこととする。職員の危機管理を高めたり、職員が子どもの状況を毎日しっかりと把握し、事故が起こらないよう研修・話し合いを行っていきたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭・自由あそびは事故の発生率が高いので、保育士や職員相互の役割分担や連携など安全管理体制を強化し、想定される事故のリスクの発見に努め重大事故につながらないよう、事故防止の対策を積み上げたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030551 データ提供元データ番号 H27_2015_176 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11