事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8時30分 登園  いつもと変わらず元気にすごす 10時05分 散歩に出発 (1歳児8人、2歳児5人、保育士4人) 10時15分 保育所に隣接する小学校に到着 飼育小屋のウサギにエサ(人参の皮、15センチ程度)をやろうとして小屋に近づく。保育士のところまでエサを取りにきて、エサを受け取った児童からウサギにエサをやっていた。保育士は小屋近くに2人、少し離れたところに1人、エサを配るのに1人がいた。 10時20分 本児の泣き声で気づいた。うさぎにかまれ、人差し指から出血し、指が欠損していた。手を高く上げさせ止血する。 10時25分 病院へ搬送 病状:指の切断
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時20分頃
      発生場所 小学校校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1,2歳児
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI かまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 散歩先での、職員配置等事前の打ち合わせの甘さがあった。
      (ソフト面)改善策 職員一人ひとりが、役割分担をきちんと意識して行動できるよう話し合う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 飼育小屋の状況の把握が、できていなかった。
      (ハード面)改善策 散歩先の環境等、事前に把握する。(事前に職員が小学校に訪問して許可を求めるとともに、注意事項を確認する。)
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 1・2歳児の小動物への餌やりが、発達的にみてどうなのか判断に甘さがあった。
      (環境面)改善策 発達面からどうなのかを考えて行う。1・2歳児にとってウサギの餌やりは発達に見合っていないため、やめるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ウサギに対しての認識が低く、危機管理意識が弱い。 -
      (人的面)改善策 小動物についての認識を改めるとともに、職員会議で園生活全般でのヒヤリハットを共有し、再発防止に努める。 早番の職員が1日2回、危険予知チェック表を記入する。チェック項目があった場合には、すぐに職員全員に周知し改善策を講じる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 小動物とのふれあいを大切にしてきたが、児童の年齢に応じた関わり方を認識させる必要があった。特に小動物に直接接触するときには、必ず保育士の監視下に置く必要があることの徹底ができていなかった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030664
    データ提供元データ番号 H27_2015_289
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11